廃油で車を走らせよう。
2010年、ディーゼル車を1台てんぷら油で走れるように改造しました。ゴミとなって処分されていた、てんぷら油が車のエンジンを動かします。
アイランドサーフでは、回収可能な油を引き取り、遠心分離機で精製させたのち、車を動かす燃料として、再利用しています。これにより、小さなエネルギー革命がおこりました。石油に頼らずして、エンジンを動かす。再生可能な循環型エネルギーを、少しずつ生活に組み込んでいける第一歩と考えています。
今後、バイオガス発生装置の導入やバイオトイレの設置なども検討中です。新たなエネルギー確保が今、注目されています。
アイランドサーフで車をお見せいたします。SVOにご興味のあるかた、ぜひ、ご連絡ください。
連絡先:ocean.hatake@gmail.comまで。
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無農薬農法の実践。
農薬や除草剤を撒いた田畑はとても静かです。目を凝らしても、生き物の姿は見当たりません。ただ、野菜や米が大きく実っているだけ。
長年に渡って化学肥料ばかりを使い続けると、自然の生態系に悪影響があります。土の中の微生物が減少してしまい無機質を好む嫌気性生物の細菌が土中に繁殖しやすくなるのです。生物多様性の保全にも、大きな影響があります。餌がなくなった土地には、小さなミミズも水場を愛する鴨も、そこで生活することは出来なくなります。
安全で質のよい食べ物の生産し、自然環境、生物の多様性を守り、農の価値を高め、自給力と循環のキーワードである無農薬農法の実践を広めていきたいと考えています。
晴れた日は、宮本農園と一緒に毎朝農作業をしています。農業や自給にご興味のあるかたは、ぜひ畑や田んぼに遊びに来てください。
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種子の自家採取。
自分たちでつくった作物の種を収穫し、次の種まき時に蒔きます。とてもシンプルなことですが、とても重要なことのようです。
農薬を散布する農法が一般に普及するのと平行に、種は買うものという固定意識が定着していきました。
このことで、それまで自家採取され残されてきた多くの種子が、知られることなく絶滅してきました。子孫を残すことの出来る種を守りましょう。人間は多くの種を守ることのできる生き物です。これから先、続く時代へ、生き抜く種を残しましょう。
ぜひ自家採取した種を交換しましょう。採取している人、また興味のある方はぜひご連絡ください。
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山にはびこる竹の再利用。
昔から日本人は竹を利用して生活に取り入れていました。材木や素材パイプ、容器やロープ、ざるや籠など工芸品・日用品文具、玩具、漁業用具、食材、生薬としてなくてはならない存在でした。
しかし、竹に変わる安い素材や木材が海外から多く輸入されるようになり、いつしか竹は私たちの生活から姿を消してしまいました。利用されなくなった山の竹は放置され、手入れされなくなっていきました。竹の繁殖力はすごく、放っておくとあっという間に木々を枯らし、竹やぶへと変えてしまいます。木の実を主食としていた動物たちは、餌がなくなり、生活することができなくなります。近年では餌を探して人里に降りてくる野生動物が、多く目撃されています。
竹の再利用に目を向ける時がきています。
竹を粉砕し、パウダー状態にして田畑や堆肥作り、コンポスト等での利用。農作業(はざかけやガーデニング)での利用に取り組んでいます。今後も竹の有効活用に目を向け、色々な方法を実践していくつもりです。ぜひ、竹の有効利用を広めていきたいと考えています。
竹の利用方法を募集しています。みんなの知恵を貸してください。
連絡先:ocean.hatake@gmail.comまで。
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ビーチクリーン活動。
アイランドサーフではオープン当初から、愛知県の三河湾を中心にビーチクリーン活動を行ってきました。
人間がゴミを海岸に放置したり、人間が生活する中で出したゴミが世界のさまざまな場所から、ここ三河湾にも流れてきます。
ゴミはビニールやプラスチックが多く、このままでは自然にかえることはありません。人が出したゴミは人の手で拾うしかキレイにする方法ありません。
小さな積み重ねが、大きな変化を呼びます。
今後もビーチクリーン活動はライフワークとして、続けていきたいと考えています。
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薪エネルギーの利用。
薪ストーブって体の芯から温まりますよね。
お湯を沸かしたり、料理をつくったり、家に火があるのってホッとします。 アイランドサーフ事務所にも薪ストーブが設置されています。1年以上乾かした薪を使い、暖かい冬生活を送っています。
薪は近くの森で出たものを拾ってきたり、植木屋さんからいただいたりして、冬の間少しずつ集めてきます。ちょうどいいサイズに切って、1年以上寝かせれば完成です。
日本には有効利用されず、廃棄処分となっている木が多くあります。この貴重な薪をただ捨ててしまうなんて、もったいないと思いませんか。
ストーブをつけると、そこから動けなくなってしまいますが、冬だからこそ、ゆっくりできる火のある生活を、ぜひおすすめします。
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